【買い方】マネックス証券にはクレカ積立の他にもおすすめできる理由がある!

この記事の情報は2024年3月15日時点のものです。

クレカ積立とはクレジットカードで投資信託を定期的に買っていくこと。

現在、主要ネット証券(マネックス証券、auカブコム証券、SBI証券、楽天証券)ではクレカ積立のサービスを行っています。

クレカ積立はポイントがもらえてお得なので、クレカ積立ができる証券会社が増えることは、うれしいかぎり。

しかし、選択肢が増えるということは、「どこの証券会社を選べばいいかわからない、、」など悩みが増えてしまうのも事実。

そこで、今回はマネックス証券の口座を開設している私がマネックス証券のサービスについて解説します。

この記事を読めば、クレカ積立やマネックス証券で投資をするメリットが分かります。

わかりやすく解説するので読んでみてくださいね。

この記事を書いた人

ぶん

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年収400万のST

米国株に3000万投資

・メインは米国株ETF

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目次

結論:マネックス証券はクレカ積立だけじゃない!他のサービスもおすすめ!

マネックス証券は主要ネット証券の1つ。

特に以下のような人にマネックス証券はおすすめです。

マネックス証券がおすすめな人
  • お得にクレカ積立したい 
  • 米国株投資に関心がある
  • idecoも検討している

くわしく説明していきます!

主要ネット証券のクレカ積立の基礎知識

クレカ積立をする上でポイントの還元率は重要。

なので、ついついポイントの還元率に目が行ってしまいがち。

しかし、ポイントの還元率ばかりに目が行ってしまうと、せっかくクレカ積立するために口座を開設したのに「こんなハズじゃなかった」ってことになることも、、

なので、マネックス証券のクレカ積立を紹介する前に、一般的なクレカ積立に関する基礎知識を解説します。

後悔してもらいたくないので、めんどくさがらずに読んでみてください。

クレカ積立のメリットはポイントが貯まることと自動でつみたてができること

クレカ積立のメリットは主に2つ。

クレカ積立のメリット
  • ポイントがたまること
  • 設定することで自動で投資信託を買えること

そもそも投資信託は現金で買えます。

では、なぜクレカ積立にするのかというと、同じ投資信託を買うにしても現金だともらえないポイントがクレカ積立だともらえるから。

クレカ積立でもらったポイントは、買い物で使えたり、クレジットカードの支払い分にあてたりできるので現金と同じようにつかえます。

ぶん

同じ買うならポイントがもらえたほうがいいですよね

またクレカ積立のいい点は、決まった金額の投資信託を定期的に自動で買ってくれるところ。

最初にクレカ積立の設定をすれば自動で投資信託のつみたてができます。

自動的につみたててくれることで買い忘れが防げるだけでなく、いつ買うべきか迷わなくてよくなります。

クレカ積立をする時の注意点

一方で、投資初心者の中には「ネット証券を開設するだけでも心配なのに、クレジットカードでつみたてするのは更に心配、、」と思っている人もいるハズ。

もちろん注意点もあるので、わかりやすく説明します。

基本的なクレカ積立の注意点
  • クレカ積立をするために専用のクレジットカードが必要
  • 家族カードは利用できない
  • クレジットカードの引落口座
  • 限度額がある
  • 積立内容を確認する

以上のことは口座を開設する前に確認しておくことが大事です。

クレカ積立は専用のクレジットカードが必要

ネット証券でクレカ積立するには証券会社ごとに専用のクレジットカードが必要です。

ぶん

以下の表では主要ネット証券ごとに年会費無料のカードとクレカ積立でのポイント還元率をまとめてみました。

スクロールできます
主要カードポイント還元率
マネックス証券 マネックスカード1.1%(5万円までの還元率)
auカブコム証券auPAYカード1.0%
SBI証券 三井住友カード0.5%
楽天証券楽天カード0.5%(代行手数料が年率0.4%未満のファンドの場合)

 

家族カードは使用できない

クレジットカードには本人カードと家族カードがあります。

クレカ積立にはクレジットカードの本人カードが必要です。家族カードはつかうことができません。

たとえ家族カードが自分の名前のクレジットカードであってもクレカ積立につかうことができません。

なので、クレカ積立をするときは本人カードが必要になります。

クレジットカードの引落口座を確認する

クレジットカードを作る前に引落口座の確認をしたほうがいいです。

クレジットカードによっては指定された銀行しか引落口座に選べないものがあります。

場合によっては新たに銀行口座の開設が必要になり、投資をはじめるのが遅くなる可能性があります。

クレジットカードの引落口座としてどこの銀行が選べるか確認しておきましょう。

限度額がある

クレカ積立には限度額があります。限度額は証券会社によって異なるので証券会社ごとに確認が必要。

2024年3月、主要ネット証券はクレカ積立の限度額を月10万円に引き上げることを発表しています。

マネックス証券では2024年3月25日(予定)の4月買付分の申し込みから上限額10万まで引き上げる予定です。

クレカ積立には設定の締切日がある

クレカ積立では証券会社が指定した日に投資信託の買付が行われます。

なので、自分の希望した日に投資信託を買うことができません。

クレカ積立では証券会社ごとの締切日までに投資信託の銘柄と金額を設定します。

設定の締切日を確認していないと設定が遅れて以下のようなトラブルがおきる可能性があります。

トラブルの内容
  • 今月から投資信託を買いたかったのに買えなかった
  • 投資信託を買う銘柄、金額を変更したかったのにできなかった

特に注意すべきなのがクレカ積立は自動でできる分、余裕のない金額で買い続けてしまうこと。

そのため、あらかじめ余裕のある金額でクレカ積立の設定をすることが大事です。

設定の締切日は必ず覚えておき、必要に応じて金額の変更ができるようにしておきましょう。

マネックス証券でクレカ積立をする7つのメリット

マネックス証券のクレカ積立はおすすめです。

7つのメリットを紹介します。

7つのメリット
  • マネックスカードの投信つみたて決済でポイント還元率1.1%
  • 新NISAで利用できる
  • マネックスポイントはサービスが充実
  • カードショッピングでポイント還元率が1.0%
  • マネックスカードは初年度の年会費が無料
  • 投資保有ポイントがもらえる
  • 即時出金サービスが月5回実質無料

わかりやすく解説します。

マネックスカードの投信つみたて決済でポイント還元率1.1%

マネックスカードの投信つみたて決済(=クレカ積立)はポイント還元率が1.1%です。

一般的なクレカ積立のポイント還元率が0.5〜1%なので、マネックス証券のクレカ積立はトップレベルのポイント還元率です。

新NISAで利用できる

マネックス証券のクレカ積立は新NISAで利用できます。

クレカ積立が新NISAでできるのは重要です。

なぜなら、新NISAでは合計1800万円分(つみたて投資枠+成長投資枠)のクレカ積立ができるから。

仮に最大1800万円分の投資信託を現金で買ってもポイント還元率は0。

一方、マネックス証券で1800万円分のクレカ積立(1.1%分)をすると19万8千円分のポイントがもらえます。

なので新NISAでクレカ積立できるメリットは大きいです。

マネックスポイントはサービスが充実

マネックスポイントはマネックス証券のクレカ積立や投資信託の保有、キャンペーンなどでもらえるポイントです。

マネックスポイントはサービスが充実。あなたにあったサービスが選べます。

マネックス証券のポイントサービス
  • 投資につかう
  • 他社のポイントに交換
  • マネックスグッズに交換

投資につかう

マネックスポイントは投資につかえます。

投資につかえる内容
  • 投資信託を買う 
  • 株式の手数料にあてる
  • 暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、リップル)に交換

投資してもらったポイントで更に投資できるので効率よく再投資ができます。

他社のポイントサービスに交換する

マネックスポイントは他社のポイントサービスに交換できます。

交換できる他社ポイント
  • dポイント
  • Amazonギフトカード
  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • nanaco
  • WAONポイント
  • ANAマイル
  • JALマイル

複数の交換先があるので、つかいやすいです。

マネックスグッズに交換する

マネックスポイントはマネックスグッズの交換にもつかえます。

内容としては投資に関する本などがあります。

カードショッピングでポイント還元率が1.0%

クレカ積立の考えている人の中には、ポイントの還元率が高くてもクレカ積立のためだけにクレジットカードを作るのはめんどうに感じる人もいるハズ。

しかし、マネックスカードはクレカ積立だけでなく普段の買い物にもつかえます。

しかも、買い物でのポイント還元率は1.0%。

クレカ積立につかえて、買い物でも1.0%のポイントがつくのはお得です。

マネックスカードは初年度の年会費が無料(初年度以降は条件つきで無料)

マネックスカードは初年度の年会費が無料。初年度以降は年会費550円かかります。

しかし、初年度以降の年会費は年1回以上の利用で無料になります。クレカ積立も年1回の利用に含まれます。

クレカ積立で利用していれば、初年度以降も実質無料でつかえます。

投資保有ポイントがもらえる

投資信託の銘柄によっては、投資信託をもっていることでポイントがもらえます。

投資信託の保有でもらえるポイントの計算方法は以下のとおりです。

月中の平均保有残高(評価額)×付与率0.08%~0%(年率)

付与率は銘柄によって異なります。

ぶん

私がマネックス証券で運用している「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の付与率は0.03%です。

即時出金サービスが月5回実質無料

即時出金サービスとは、マネックス証券にあるお金を銀行などの金額機関に振り込むサービスです。通常、即時出金サービスは1回330円(税込)かかります。

マネックスカードを持っていることで月5回実質無料(=キャッシュバックでの対応)になります。

即時出金サービスを利用する状況
  • 株を買うためにマネックス証券にお金を入れていたものの、急にお金が必要になった
  • マネックス証券に振り込まれた配当金や分配金を引き出したい

以上のような状況で即時出金サービスを利用できます。

マネックス証券のクレカ積立で買える米国株投資信託

マネックス証券は米国株投資信託が豊富。ここでは、マネックス証券の「NISA月間売れ筋」を紹介します。

「NISA月間売れ筋」とはマネックス証券のNISA口座での月間売れ筋ファンドのベスト10です。

「NISA月間売れ筋(2024年2月)」の中から、私が持っている米国株投資信託を選んでみました。

私が保有している米国株投資信託
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • <購入換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
  • SBI・V・S&P500インデックスファンド

S&P500は米国の代表的な企業約500社で構成されている株価指数。現在、以下のような銘柄があります。

S&P500に採用されている銘柄
  • アップル
  • マイクロソフト
  • アマゾン

など

S&P500に採用される銘柄は一定額以上の時価総額があったり、連続して黒字を出していたりするなど厳しい基準をクリアしたもの。

基準を満たすものがS&P500に選ばれるので安心感があります。

私がS&P500に投資している理由の1つです。

マネックス証券でクレカ積立をするときに知っておくこと

マネックス証券でクレカ積立をするときに知っておいてほうがいいことがあるので説明していきます。

知っておいたほうがいいこと
  • クレカ積立につかえるのはマネックスカードのみ
  • マネックス証券の口座開設が必要 
  • マネックスカードはJCBブランド
  • クレカ積立で1.1%還元にするには1000円単位での設定が必要
  • クレカ積立のポイント還元率が1.1%になるのは5万までである
  • ボーナス月(増額月)設定ができない    

マネックス証券のクレカ積立につかえるのはマネックスカードのみ

2024年3月時点、マネックス証券のクレカ積立につかえるのはマネックスカードのみ。

現状、マネックス証券でクレカ積立をするためにはマネックスカードをつくる必要があります。

ただ、2024年夏頃にdカードによるクレカ積立が予定されています。

マネックス証券はサービス改善が積極的なので要チェックです。

マネックス証券を口座開設してからマネックスカードを作る必要がある

マネックスカードを作るためには、まずマネックス証券の口座を開設する必要があります。

口座の開設が必要って聞くと、「口座の開設には費用がかかるのかな?」「口座って持っていたら費用ってどうなるの?」という疑問があるハズ。

マネックス証券の口座開設・管理・維持費は全て無料。

なので、お金は気にせず口座を持つことができ、マネックスカードを作ることができます。

マネックスカードはJCBブランドである

マネックスカードはクレジットカードの国際ブランドはJCBです。

マネックスカードをクレカ積立だけでなく買いものにも使いたいと考えている人は、利用する店舗でJCBが使えるか確認しておきましょう。

クレカ積立で1.1%還元にするためには1000円単位での積立設定が必要

マネックスカードのクレカ積立は1.1%の高還元率。ただ1.1%のポイント還元にするには1000円単位で設定する必要があります。

ポイント付与の内訳は、100円につき1ポイントの他に1000円につき1ポイント。1000円未満の金額があった場合、1.1%のポイント還元にはなりません。

お得にクレカ積立するのであれば1000円単位でつみたてるほうがいいです。

クレカ積立のポイント還元率が1.1%になるのは5万円までである

マネックス証券のポイント還元率が1.1%になるのは5万円までです。

ただ、クレカ積立で5万円を超えた金額は還元率が以下のようになります。

引用:マネックス証券

ボーナス月(増額月)設定ができない 

ボーナス月(増額月)とは、毎月の積立金額に加えて指定した月にプラスして投資信託を買うこと。

現金ではボーナス月設定ができるものの、マネックスカードによるクレジットカード決済ではできません。

経験談として、私がクレカ積立の設定額を決めるときは、以下のことを基準に決めています。

私がクレカ積立する時の基準
  • 最大限ポイント還元を得ることを考える。
  • 6か月間は問題なく買い続けられる金額にする。
  • 数か月ごとに設定額の変更が必要かどうか確認する。

クレカ積立は自動でつみたててくれるのがメリット。しかし、余裕をもって投資できるように定期的に設定額は確認するようにしています。

\ もっと調べる/

マネックス証券はクレカ積立以外のサービスも充実

マネックス証券のクレカ積立は高還元率でおすすめ。

その他にもマネックス証券にはおすすめできる商品やサービスがあるので紹介します。

おすすめできる商品・サービス
  • 米国株の取扱商品が豊富
  • idecoができる
  • マネックス証券のアプリがある

米国株の取扱商品が豊富

マネックス証券は米国株の取扱商品が豊富。4000銘柄以上あります。

取扱商品が豊富だと以下のことができます。

米国株の取扱数が多いメリット
  • 好きな企業に投資できる
  • 組みあわせ次第で毎月配当金・分配金がもらえる

今後、米国の個別株にも投資していきたい人にはおすすめです。

好きな企業に投資できる

実は好きな企業に投資できるかどうかは投資する上で重要。

なぜなら、好きな企業のほうがその企業についてくわしく調べるようになるから。

一方で、「よく分からないけど、この企業は儲かりそうだから、、」くらいのレベルだと、ちょっとした値動きでも不必要に何度も買ったり、売ったりして失敗する可能性が高くなるので要注意です。

組みあわせ次第で毎月配当金・分配金がもらえる

米国株(個別株・ETF)は3か月ごとに配当金・分配金を支払うところが多くあります。

また米国株ごとに支払い月が違うので、組みあわせ次第で毎月配当金・分配金がもらえるようにできます。

ぶん

以下のように米国株は組みあわせ次第で毎月配当がもらえるようにしやすいです。

銘柄配当月の例
コカ・コーラ(KO)1月、4月、7月、10月
プロクター・アンド・ギャンブル(PG)2月、5月、8月、11月
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)3月、6月、9月、12月

自分の好きな企業で配当金や分配金を毎月もらえたら、投資をするメリットが実感できて長期運用しやすいです。

ideco(個人型確定拠出年金)ができる

マネックス証券では新NISA口座だけでなく、ideco(個人型確定拠出年金)も作ることができます。

同じ証券会社であれば、投資状況の確認しやすく管理がラクです。

マネックス証券のidecoでも新NISAで人気のある米国株投資信託「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に投資できます。

\ 節税効果!/

マネックス証券のアプリがある

マネックス証券には専用アプリがあります。

専用アプリがあると以下の操作がしやすくなります。

用アプリがあるメリット
  • ログインする
  • 売買の注文
  • 入出金

株価は常に変動しているので、状況によって売買の注文を変えたかったり、お金の出し入れをしたかったりする場合がでてきます。

その時に、ログインできなかったり、操作ができなかったりするとタイミングを逃してしまう可能性があります。

マネックス証券のアプリへのログインには指紋認証が利用できるのでパスワードを入力する必要がありません。

またログイン後に表示される画面は資産総額や注文に関する表示がメインなので操作がしやすく、すばやく注文やお金の出し入れができます。

ネット証券ではすぐにログインできて、注文や入出金の操作ができることが重要。特に外出先で便利です。

まとめ:マネックス証券はクレカ積立以外の商品やサービスもおすすめ

今回は、マネックス証券のクレカ積立や商品、サービスについて紹介してきました。

マネックス証券は以下の人におすすめです。

マネックス証券がおすすめな人
  • お得にクレカ積立したい 
  • 米国株投資に関心がある
  • idecoも検討している

マネックス証券はクレカ積立だけでなくidecoでの投資もでき、専用のアプリで操作がしやすいので初心者の人におすすめ。

さらに米国株の取扱数が多いので、投資の幅広げていきたい人にもおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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